強くでも弱くでもなく・・背中から肩、腕、腰へすーっと・・
最初はくすぐったかったんだよね
でも段々と彼の手が触る私の体の一点に神経が集中し、すごく敏感になっていった。
心臓はバクバクと音をたて、彼の手が触る部分はとても熱くなっていく
愛撫が足に来たとき、落ち着きがなくなり、そわそわして・・たまらず仰向けになり
「も、もう入れて」とお願いした。
「どうして?気持ちいいでしょ?」
そう言って彼はやめず・・私が仰向けになったまま愛撫を再開した・・
スカートを少し捲ってフクラハギのあたりをサワサワサワ・・足の指も念入りに・・
手が少しずつあがっていき、太もものあたりを触るためスカートをもっと捲くる。
外側から内側へ・・・
ハァハァハァハァハァ・・いつの間にか、私の息がすごく荒くなってきて、ものすごくエッチな気分になってきたの。
彼はスカートの裾を持って、少し覗き込みながら太ももを触っている。
「キミのココ・・すごい熱いよ・・それにエッチな臭いがする・・」
ビクン!
下着の上からあそこを触られて我慢できずに私は彼に抱きついた。
すごくねちっこいキス・・
Tシャツを捲くりあげて乳首を舌で遊ばれる。
そこらへんから・・ちょっと記憶がとぎれとぎれ・・
こんなに全身をゆっくりと・・触ってないところがないぐらいに触れられたのは初めてだった。
愛撫だけで、こんなにエッチな気分になれちゃうんだね


